JAM北陸

JAM北陸は機械・金属産業で働く仲間の、連合加盟産業別労働組合JAMの地方組織です。


記事一覧

JAM北陸「リーダーセミナー」を開催  模擬団交で実践確認

2013年02月19日(火)11時54分

アップロードファイル 72-1.jpg

 JAM北陸は、2月9日(土)~10日(日)、富山県の越中庄川荘で「2013リーダーセミナー」を開催した。昨年度より始まったこの研修会は、次世代のリーダー育成と構成組合の組織力向上を目的に、各地協より選抜された14組合から24名が参加し、春季生活闘争に向け要求根拠の組立や模擬団体交渉を実践形式で学んだ。
 前半部の研修では、損益計算書・貸借対照表など経営指標の見方やポイントとなる数値について学習、現在の企業状況や将来展望について十分に把握する大切さを学んだ。続く春闘の要求書作成に向けたポイント説明では、賃金データの分析手法や格差是正への考え方について理解を深めた。
その後のグループワークは、初対面の参加者4名で仮想の労働組合を設定、労働政策委員・組織部員が担当する会社経営陣者と、本番さながらの団体交渉を実践し、要求書の提出から、回答の引出しまでを体感した。初回交渉では口数の少なかったメンバーも、夜遅くまで続いた作戦会議や経験交流の成果からか、最終交渉では経営陣をうなずかせる発言も多く聞かれた。
 今回初めて交渉を体験した参加者も多く、「交渉の大変さを感じた」や「自社での交渉に向け、交渉のポイントがイメージできた」など、好意的な意見を多くいただいた。

JAM北陸「第14回地方委員会」を開催

2013年02月19日(火)11時49分

アップロードファイル 71-1.jpg

 JAM北陸は1月26日、富山市のボルファートとやまで、あいにくの雪模様の天候にもかかわらず、召集委員134名中125名、傍聴8名が出席し第14回地方委員会を開催した。委員会では一般活動報告・中間決算報告がされ、2013春季生活闘争方針、第23回参議院選挙の取り組みを中心に5議案が提案され、全会一致で承認された。
 2013年4月高年齢者雇用安定法のが改正されることを受け、昨年春季生活闘争では当面の指針が提案され協定を締結した単組もあるが、①希望者全員の雇用確保②賃金について③継続雇用者の組合員化に関し、今後のあるべき姿の実現に向けた取り組みに継続的に取り組むこととしている。

2013「春闘討論集会・新春の集い」を開催

2013年01月21日(月)16時51分

アップロードファイル 70-1.jpg

 JAM北陸は、2013年1月12日「富山県連:ゆーとりあ越中」、「福井県連:グランデイア芳泉」を皮切りに、1月19日「石川県連:ホテル金沢」で2013春季生活闘争討論集会・新春の集いを開催した。
 石川県連の集会では、2013年問題(年金支給開始年齢の引き上げ)に向けた単組の取り組みとして、津田駒工業労組からは定年延長制度、大同工業労組からは継続雇用制度の内容について、交渉経過と課題について事例報告があった。これから労使交渉に取り組む単組には、重要な集会になった。
 討論集会に引き続き、連合・政治団体・地元推薦議員を来賓に迎え新春の集いが開催された。

JAM北陸ニュース 機関紙第23号のご案内

2013年01月07日(月)17時06分

JAM北陸ニュース 機関紙第23号を掲載しました。
左のボタンよりご覧ください。

組合員向け情報を更新しました。左のボタンよりご覧下さい。12/7

2012年12月07日(金)13時54分

組合員向け情報を更新しました。左のボタンよりご覧下さい。

組合員向け情報を更新しました。左のボタンよりご覧下さい。

2012年11月27日(火)17時49分

組合員向け情報を更新しました。左のボタンよりご覧下さい。

組合員向け情報を更新しました。左のボタンよりご覧下さい。

2012年11月15日(木)14時42分

組合員向け情報を更新しました。左のボタンよりご覧下さい。

2012秋闘・年末一時金情報第2号を掲載しました

2012年11月15日(木)12時03分

ダウンロードファイル 62-1.pdf

詳細は右のリンクよりご覧ください。

「高齢者雇用と処遇」の先進事例を学ぶ

2012年11月10日(土)13時30分

アップロードファイル 63-1.jpgアップロードファイル 63-2.jpg

 JAM富山県連(呉東地協・呉西地協合同)は、11月10日(土)13:30~砺波市庄川町「ふれあいセンター」で2012秋闘労働協約研修会を開催し、30単組63名が参加をした。
 研修内容は、昨今の最重要課題である「高年齢者雇用と賃金を中心とする処遇」の対応についてで、先進事例として津田駒労働組合の光林執行委員長、不二越労働組合の村上書記長より報告を受けた。各構成単組では、この秋闘から年明けに向け避けて通れない課題であり、参加者は真剣な表情で聞き入っていた。
 引き続き15:30~は、同会場でJAM富山全労済提携共済推進会議・研修会も開催された。

わかりやすい機関紙作りに挑戦 JAM北陸 第1回広報セミナー

2012年11月06日(火)12時15分

アップロードファイル 61-1.jpgアップロードファイル 61-2.jpg

 JAM北陸(教育宣伝部)は、11月3日石川県野々市市「情報交流館カメリア」で第1回広報セミナーを開催して富山、石川、福井各地協から10単組16名が、参加した。
 始めにJAM北陸 桑山副執行委員長(不二越労組)から「組合員が、興味を持っている内容、知りたい情報を親しみやすく分かり易く伝える事と同時に結果だけでなく過程を伝える事が、組織強化の上で広報の重要な役割である」と挨拶が、あった。
 午前の研修では、JAM本部の五味企画渉外室長を講師に「わかりやすい文章の書き方」「見出しの付け方」「写真撮影のポイント」を学び、実践として、JAMが、推薦しているとどろき利治参議院議員からの代読メッセージを聞いてメモを取る記事作りに挑戦した。悪戦苦闘しながらも見出し、取材の重要性について体験した後、昼休みを利用して参加者同士で課題の写真撮影を行った。午後には、実践の課題を材料にパソコンで機関紙作りに挑戦した。
 全員、苦労しながらも時間内に作成して最後に作品を前に見出しや写真撮影のポイントの講評を受けた。
参加者アンケートからは、「組合の広報活動だけでなく職場の報告書にも役立つセミナーだった」「取材、見出しづくりに苦労したが、わかりやすい文章の書き方を学べた」「情報発信のポイントを学べた。来年も単組の役員に受講させたい」との声が、あった。


JAM北陸〒929-0123 石川県能美市中町ソ82番地14 TEL:0761-55-3739 FAX:0761-55-3762

Copyright(c) JAM HOKURIKU. All Rights Reserved.

管理画面